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六元素

社長メッセージ

2022 年社長インタビュー

■プロフィール

中国の湖北省の貧しい農村に生まれて、少年時代よく農地で働きました。 大学は上海交通大学でCS勉強し、日本に憧れ、中国東北地域の日本むきITシステム開発会社に入社しました。 そのあと日本のITシステム開発に従事し、日本と中国行ったり来たりしてきました。 2社目は中国北京に本社あるITシステム会社で、会社と一緒に発展し香港証券取引所で会社の上場セレモニーを参加しました。 2012年六元素を創業し、十年間高速成長を牽引し、「死なないベンチャー」を目指して奮闘中。

趣味は囲碁とゴルフ。囲碁はアマ6段の手前。ゴルフはすきだが下手です。

■ご質問

Q.貴社の立ち上げ背景・成長過程をお聞かせください。

A.大学卒業後日本むきのITシステム開発業界に一筋でした。 もともと創業と全く想像していませんでした。前職の会社が会社小さい時入って会社の発展に一生懸命働いた。 よく日本の客様に余平さんは日本人より会社に忠誠的だと言われた。 会社と一緒に香港上場も達成し、一生でサラリーマンの人生のはずでした。

Q.なぜIT業界で勝負をしようと決めたのかお聞かせください。

A.将来性あると感じて大学専攻はITを選び、そのあとITずっとやってきたので、IT業界を選択というより、ITしか知らなかったですね(笑)。   IT革命はこの50年地球上もっとも重要な技術革新で、今隅から隅まで我々の生活に入っており、ただのツールから今生活の一部になっている。 いえ、生活そのものになりつつあります。IT技術は日進月歩で、新しい技術がどんどん出現し進化していてとてもエキサイティングな業界です。    この業界で働くのは幸運だと感じております。

Q.余様の考える自社の強みと強化したい点を教えてください。

A.六元素の強みは技術力、提案力とチャレンジ精神だと思います。IT技術はどんどん進化して、新しい技術出現により新しい覇者が出現し、過去の覇者が衰退していきます。 積極的に新しい技術に取り組んでいて、顧客の困りに迅速に取り組んでいくことが六元素事業拡大の重要な原動力である。顧客が困る時実はチャンスで、積極的に適切な提案は顧客の心に刺し、新しい案件獲得の近道であります。六元素は今年十周年になりますが、ベンチャー精神は変わらない。 簡易にできないと言わない。一見できないでもできる方法を考えチャレンジしていきます。これも六元素が客様に必要される重要な価値である。一方、業務が六元素の弱点である。六元素では外国人技術者が多く、新しい事がすきで、長年地味に業務を蓄積することに得意ではありません。既存要員の業務力向上施策しながら、今後日本人技術者を積極的に採用し、業務力も強化していきたいと考えております。

Q.貴社が大事にしている考え方を教えてください。

A.顧客へ感動を、社員へ幸せを」は六元素の基本理念で、社員を大事にし、顧客を大事にすることが会社もっとも重要な考え方です。 社員自分の会社という思いで会社を作っているので、社員を大事にする考えは会社の日常運営に浸透しています。 会社の株の大半は社員が持っていて、会社の利益の三分の一はそのまま社員の年末一時金に乗せて社員へ還元しています。 社員の成長が社員の幸せの根本だと考えていて、社員の育成に力を惜しまない。たとえば、社員資格取得促進制度があり、資格レベルにより100万円の奨励金もあります。 中元・お歳暮など重要な節の時、全社員へお祝い品も届いています。制度上規定があいまいな場合、社員へ有利に実行するのも一つの暗黙運営ルールである。 顧客を大事にするのも六元素の基本的な考え方です。顧客を得るのは難しく、失うのは簡単である。一個一個の客様を大事にし積み重ねたのは現在の六元素である。

Q.今後、IT業界はどのように発展していくとお考えですか?

A.ITは応用がどんどん拡大し、生活の隅から隅まで浸透し、生活そのものを作っていくと思います。 世界では、IT業界はアメリカのGAFAM、中国BATのようなIT大手に君臨されていて、新しいITベンチャーもどんどん出てくる。  日本のIT業界は世界の先進国に後塵を拝しているのは現実で、危機感を持ち、規制緩和しITベンチャーを積極的に育ち、次世代で勝てるように変革する必要があると思います。 日本のITシステム開発業界では古い技術、古い基盤、膨大重層な業務システムがまだ多く、顧客の業務変革に迅速に対応できていないところが多いです。 ただ、顧客がいつまでも遅く、高いシステム対応を容認するのは思えない。技術革新し、早く、安く顧客のニーズを応えられる企業が台頭すると思う。

Q.六元素の理想像として、10年、20年後どんな企業で存在したいでしょうか?

A.強固な稼げる事業を持ちながら、積極的に社会課題解決型サービスにチャレンジしていくことを目指しています。社内では「死なないベンチャー」と呼んでいる。 ベンチャーが面白いが、ほとんど死んでしまう。六元素はしっかりした稼げる事業を持つので、ベンチャー事業失敗しても死なない。 稼げる事業を強固にするこそ、積極的にベンチャー事業にチャレンジできる。 今後は社員のチャレンジにも積極的に応援できるようにし、チャレンジプラットフォームのような存在になりたい。

Q.afterコロナの働き方の考えを教えて頂けないでしょうか?

A.コロナで一気にオンラインワークが進みました。この潮流はコロナ収束した後も戻ることがないと思います。どこでも仕事できる時代がくると思います。 六元素はコロナ中に、MicrosoftのOffice365を全社で導入し、オンラインコミュニケーション、クラウド作業環境を整備しました。 日本のどこでも世界のどこでも仕事できるような会社を目指しています。

Q.会社の上場に向けて現在、社内で取り組まれていることはございますでしょうか?

A.六元素は数年ぐらいで東証上場を目指しています。上場準備に強力なCFOも近日入社する予定です。 上場は会社を強くする手段であり、上場のための上場ではない。意味のある上場を達成するには、会社のコア競争力を高めるのは前提で、圧倒的な技術力を磨きながら、自社製品、ソリューション、サービスにも積極的に投資しています。 去年教育ベンチャーのRakumonサービスを立ち上げました。24時間365日小中高学生の質問に迅速に応えるマッチングアプリです。分からないことを放置しないのは勉強の質にすごく重要で、Rakumonは日本の学力向上にとても有効なツールである。 最近オンラインレッスンの新しい機能もリリースしました。良質な教育をリーズナブル値段で日本のどこにも届けるのはRakumonの使命である。

Q.六元素には今、どのような人材が求められていますか?

A.積極的にチャレンジしていく人を求めています。六元素では積極的に勉強しチャレンジしていく人が成長早いです。会社は年功序列ではなく、実力主義なので、若いうちに部長・千万円年収は夢ではありません。逆に安易な働き環境を求めるなら六元素を選ばないほうがいい。

Q.応募者へのメッセージをお願いします!

A.死なないベンチャー「六元素」で日本を変わっていこう!

代表取締役社長   余 平




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